図書館おすすめの一冊

りっぱな犬になる方法/きたやまようこ

犬が教えてくれた、将来犬になりたいひとのための本。
たとえば犬にならなくても、犬の行動に納得ができる本です。

(がんばれ理論社!理論社応援コーナー)

桜田門外ノ変/吉村昭

1860年3月3日。
この日、日本の歴史に残る大事件の一つである「桜田門外の変」が起こりました。
計画から、実行・逃亡までを、周到な取材と緻密な構成によって書かれたこの本。
矢祭町にもゆかりのある地名や周辺の町村の地名が多く出てくることもあり、
身近な事件だったと感じることができます。

(桜田門外ノ変コーナー)

民子/浅田次郎

売れない作家にとって、ただ一人の読者だったのが、「民子」
作者の実話から生まれた、あたたかい物語です。

(イヌの本&ネコの本コーナー)

魔術/芥川龍之介

魔術師のミスラ君に見せてもらった魔術を習得するには、条件がありました。
人間の欲の深さとは何なのかを表した一冊です。

ごんぎつね/新美南吉

教科書でおなじみの「ごんぎつね」は、様々な画家が作画しています。
構図や配色の違いなど、読み比べてみても面白いかもしれません。(図書館だより41号掲載)
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